雨樋交換・修理の内訳・工事内容の詳細についてご説明します。

工事内容
●軒樋・竪樋(縦樋)の交換
●集水器・エルボ・継手などの部品交換
●雨樋の詰まり除去・清掃
●金具の打ち替え・勾配調整
●部分交換/全体交換
備考
※1か所あたりの価格です。
※材料費・修理代が含まれた価格です。
※相談・簡易診断は無料です。
※全体交換・高所作業の場合は足場代を別途お見積もりさせていただきます。
※既存の雨樋が廃番品の場合、形状を合わせるため広範囲の交換が必要になることがあります。
火災保険について
台風・強風(風災)、大雪・積雪(雪災)、雹(雹災)などの自然災害で雨樋が破損した場合、火災保険の対象となるケースがあります。
ニラスイでは被害状況の調査・写真記録・お見積りの作成など、保険申請に必要な書類のサポートも行っております。
※経年劣化が原因と判断された破損は対象外です。
※補償の可否・範囲はご加入の保険内容により異なります。
※「無料で直せる」と契約を急がせる業者にはご注意ください。
雨樋交換のメリット
雨樋トラブルの主な原因とサイン
雨樋の不具合は、「雨の日に雨水があふれる」「ポタポタと音がする」「樋が外れて垂れ下がっている」といった症状から気づくことが多く、落ち葉やゴミの詰まり、継手の割れ、金具のゆるみ、台風や積雪による歪み・破損などが原因で起こります。
あふれた雨水が外壁や基礎に直接かかり続けると、汚れやひび割れ、軒裏からの雨漏りにつながります。放置すると被害が建物全体に広がるため、早めの点検・補修が住まいの安心維持につながります。
部分交換で早期解決・費用を抑える
詰まりや割れ、外れが生じた箇所を中心に、軒樋・竪樋の部分交換や集水器・継手の差し替え、金具の打ち替え・勾配調整などを行い、雨水トラブルの原因を一つずつ丁寧に改善します。
全体交換に比べてコストを抑えながら、原因に合わせた補修で無駄なく対応できます。まずは状態をしっかり診断したうえで、部分交換と全体交換のどちらが適切かをご提案します。
足場が必要な工事はまとめて行うとお得
2階の雨樋や全体交換は、高所作業のため足場の設置が必要になります。足場費用は工事全体の中でも大きな割合を占めるため、何度も組み直すとその都度費用がかかってしまいます。
外壁塗装や屋根工事など、足場を必要とする工事と同時に行えば、足場を共用でき、住まい全体のメンテナンス費用を抑えられます。将来のメンテナンス計画も含めてご提案いたします。






